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ファイナンシャルプランニングは、資産承継、不動産問題、貯蓄計画、保険関係、投資運用等総合的ライフプランをご提案し、それを検討・実施していただくための支援を行うものです。
簡単に言うと、ライフプランの夢を実現するお手伝いをするものです。
これからマイホーム購入をお考えのあなたに、気になる住宅ローンや金利についてアドバイスいたします。

住宅を購入する場合は、購入物件が高額になるため住宅ローンを組むのが普通ですが、それでも頭金や諸経費としての自己資金が必要になります。住宅ローンの負担の重さを考えると、できるだけ自己資金を多く用意して、借入金を少額に抑えることが基本になります。
自己資金は購入価格の30%用意できると安心
新築の住宅ローンに、購入価格の100を%融資する金融機関もありますが、頭金が20%〜25%、登記・ローン保証料などの諸経費が5%前後と見積もると、自己資金は購入価格の30%程度用意できると安心でしょう。

金融機関で借りられる住宅ローンの上限金額は、ほぼ年収に占める年収負担率(ローン返済額比率)によって決まっているのが普通です。年収負担率は、年収の20%〜40%を目安にしている金融機関が多いようです。家計に無理のない返済額を考えるなら、年収の25%以内に抑えられると、より安心した生活設計が可能になるでしょう。
住宅ローンを借りる場合は、自分の返済可能額をしっかりと把握することが大切です。無理のない返済は、「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら返済できるか」がポイントです。 |
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いろいろなタイプの住宅ローンが登場しています。金利の低いものを探すのが基本ですが、金利のタイプ、返済方法および期間、融資条件、諸経費などを総合的に比較検討して判断することが大切です。

住宅ローンは、公的融資と民間融資に分けられます。公的融資には、住宅金融公庫融資や年金融資、財形住宅融資などがあります。 民間融資は銀行・信用金庫等の金融機関です。
公的融資は固定金利が主体なのに対して、民間融資は年2回ずつ金利が見直される変動金利や一定期間だけ金利を固定した「固定金利選択型」タイプの金利の住宅ローンが主流です。

住宅ローンは、大きく分けて固定金利型、変動金利型、固定金利選択型の3タイプがあります。
それぞれ諸条件が違いますので一概には言えませんが、高金利時には金利が変動する変動金利型、低金利時には金利が一定の固定金利型が有利といえます。
固定金利型 |
返済期間終了まで金利が変わらないのが特徴です。途中金利が上がる段階金利のタイプもあります。
金利水準が低いときに利用するとメリットがあります。 |
変動金利型 |
金融情勢によって、金利が変わるのが特徴です。
適用金利は年2回見直しが一般的です。
金利が急上昇しても5年間は一定の返済額で変わりません。
見直し増額の場合も以前の返済額の1.25倍以内に設定されます。 |
固定金利選択型 |
1年、2年、3年、5年、7年、10年間などの一定の期間は固定金利ですが、期間終了後は再度その時点で固定金利選択型か変動金利型を選択します。 |

- ◆毎回の返済額が一定なのが元利均等返済です。
- ◆毎回一定の返済額で、返済計画が立てやすいのが特徴です。
- ◆当初は毎回の返済額内の利息分が多く、返済期間の経過とともに元金部分が増えていくのが特徴です。
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- ◆元金を返済期間で均等に割って一定に返済する方式です。
- ◆当初の返済額は多くなりますが、返済期間の経過とともに利息を含めた返済額は徐々に少なくなります。
- ◆当初の返済額が多い分、返済計画が立てにくいものの、元利均等返済に比べると、元金部分が早く返済する分支払う利息が少なくなるので総返済額が少なくなります。
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- ◆基本は、「現在住んでいる賃貸住宅の家賃+住宅購入のために毎月積立ている積立金の合計額」です。
- ◆ボーナス時返済はできるだけ少なく抑えた方がいいでしょう。(目安は毎月返済額の2倍程度)
- ◆無理のない返済可能額を把握して、借入額を決めましょう。
弊社は、不動産物件の詳細、売買契約、資金計画から融資までトータルにサポートいたしております。
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